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こどもと一緒に

子供を連れての海外旅行は不安や心配がいっぱいです。特に、はじめての子連れの海外旅行というかたは、大変でしょう。このペ-ジでは、子連れ旅行に必要な知識を掲載します。

◆荷物
これだけは押さえておこう!
機内用おもちゃ
(らくがきちょう、ペン、折り紙など)
おやつ (グミやあめ)
保冷水筒
ウェットティッシュ ポケットティッシュ
薬(腹痛薬、風邪薬,熱さまし、咳止め、バンドエイド、かゆみ止め、消毒薬)
日焼け止め (現地調達可
ビニール袋
折り畳み式保冷バッグ(現地での移動の際に使用)
裁縫道具
長袖の薄手パジャマ
迷子札 (服の裏や,バッグの中にローマ字で,名前とホテル名を記入)
帽子(必ずいります。 オーストラリアの日差しはきつい!!
冷房対策用 カーデガン
歯ブラシ,歯磨き粉 (オーストラリアのは少し大きめ)
紙おむつ、粉ミルク,離乳食,マグマグ・哺乳瓶(必要な方。現地調達可
ベビーカー,抱っこ紐 (あると便利です。機内持込できます。)

あると便利
おしぼり
洗濯洗剤 (小分けにして)
荷作り用紐 (物干し用)
洗濯バサミ
ハンガー (クリーニング屋からついてくるものでOK)
ビーチマット
防水バッグ(ビーチで水にぬれても大丈夫なように)
砂遊び道具(プリンの容器やプラスチックのスプーンなど,帰りに捨てられる物が便利)
栓抜き、缶きり
髪用ゴム (何かと使えます)
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◆飛行機内では
・なにかしたい!
子供は退屈してしまいます。そこで、折り紙、お絵かきセット、シール絵本など音の出ないものを持参していくのもいいのでは?大きな子供は小型ゲーム機もお勧めです。

・耳が痛い!
気圧の変化で耳が痛くなる子も。ストローでジュースを飲む,グミをかむなどはかなり有効です。お試しあれ。5,6歳にもなれば耳抜きもできるようになります。教えてあげましょう。

・さむい、あつい!
飛行機の中は比較的すごしやすい温度に保たれていますが、ゴールドコーストは温暖な街なので、飛行機の中で半袖に着替えておくと便利です。機内ではブランケットがありますので半袖でO.K。ただ、乾季は朝が冷えるのでカーデガン等をお忘れなく。

・食事
離乳食やキッズメニューについては飛行機の予約時に、たずねてみて下さい。カンタスでは、子供にはMAXPACK(現在はウエストポーチの中に文房具が入っている)がついてきます。もらい忘れのないように。

・ミルク
スチュワーデスさんにお願いすると熱湯をもらえるか、作ってくれるかしてくれます。もちろん水もありますが、心配な方は水筒に湯冷ましを入れていくのもいいでしょう。現地でミルクを買うとしても、行きの分は用意していきましょう。(航空会社によってはミルクも用意しているところがあります。事前に問い合わせておきましょう。)

・ジュース
何かを飲むと耳抜きの効果があるので、マグマグや哺乳瓶に水やジュースを入れてもらっておくと便利です。スチュワーデスさんにお願いすると、用意してくれます。

・オムツ替え
トイレにはオムツ替えのシートがついています。ただし、トイレ自体が狭い上に、シートも小さいので、かなり困難なオムツがえを強いられてしまいます。ないよりはまし、と思ってがんばってください。

・機内用ベビーベット
ベッドが使える座席と使えない座席があるので、予約時にたずねてみて下さい。8時間もの間ずっと抱っこはきついですよね。

◆税関
オーストラリアの税関はとても厳しくて有名です。
特に食料品に関しては、厳しい規定が設けられています。たとえあめ玉ひとつでも、申請を忘れると罰金を請求されることもありますので、ご注意ください。

◆ホテル
アクティビティをしたいけど,子供がまだ小さくて・・・などとお困りのお父さんお母さん。ゴールドーコーストには、託児所を兼ね備えたホテルなどがあります。

託児所を兼ね備えたホテル

メルキュ-ル・サーファーズパラダイス・リゾート住所:122 Ferny Ave. Sufers ParadiseTEL:(07)5579-4444サーファーズ・パラダイスの中心にも近い、「メルキュ-ル・リゾート・サーファーズ・パラダイス」は、政府公認の託児所とキッズクラブを兼ね備えたホテルです。 託児所は生後6週間から4歳までが対象。キッズクラブは5歳から12歳が対象です。サーファーズパラダイスの中心の近くで利便性も抜群です。子連れの家族にはオススメです。


◆こどもと一緒にツアー
■レンタカー
小さな赤ちゃん連れだと、レンタカーを使って回るのも何かと便利だと思います。オーストラリアでは、8歳以下の子供は何らかの補助シートが必要です。予約時に確認してください。運転に必要な物は、国際免許(各都道府県の公安委員会で取得可)、日本の免許証です。日本と同じ左側通行で、道幅も広いので、運転しやすいのですが「ラウンドアバウト」と呼ばれるロータリーは日本にはない仕組みなので要注意です。しかし、信号も少ないし、景色もいいし、荷物もいっぱい積めるので、子連れにお勧めです。時間も気にせずのんびりと子連れの旅を楽しむのも良いのではないでしょうか。

チャイルドシート
オーストラリアはチャイルドシートの義務化を、世界で初めて適用した国です。チャイルドシート規定は、州によって異なるので注意して下さい。
オーストラリアの規定 12歳までは後部座席でシートベルト着用。
クイーンズランド州 0-6ヶ月   9kg CAPSULE (ベビーシート)
6-4歳半   9kg-19kg CAPSULE (ベビーシート)
2-8歳   14kg-26kg BOOSTER SEAT (ジュニアシート)

■オプショナルツアー
ほとんどのツアーには送迎がついているので、しっかり自分で歩けるくらいのお子様連れなら、お手軽に行くことができるでしょう。

◆豆ちしき
ほとんどの物は,現地のスーパーマーケットでそろいます。自炊する方はお近くのスーパーマーケットをご利用ください。米も1kg入りから売っているので、ご心配なく。

■現地で調達

・紙おむつ
メーカーの種類は少ないですが、日本と同じで体重別にS、M、Lサイズがあります。36枚Mサイズで、$20くらいです。

・粉ミルク・離乳食
こちらも、メーカーの種類は少ないです。ミルクはいろんな種類があり、様々ななアレルギーに対応できるようになっています。

・水着、ビーチサンダル
熱帯リゾートだけあって、水着の種類は豊富です。子供用はかわいいものがいっぱいそろっています。1枚いかかでしょうか?

・服
かわいいサマードレスや、男の子のアロハなど、夏物をゲットして帰りましょう。

・フィルム、電池
フィルムは高感度の物や質のいい物になると、高くなりますが、普通程度の品質でよければ$3からあります。電池もピンきりで、$2からあります。

・水
ペットボトル入りの水はどこでも手に入ります。水道水も飲めますが、湯さましか、ペットボトル入りのものを購入したほうが無難です。日本から飛行機内用に1本持参しておいて、ホテルで入れてもらうのもひとつの手だと思います。1本$2から。

■子供の健康

いつ何時、病気やけがが起こるかわからないのが子供です。海外での病気やけがも、ゴールドコーストでは日本語での医療サービスがあるので安心です。

日本語医療センター
Level2,McDonald's bldg Cnr.CavillAve & The Esplanade,Surfers Paradiseフリーダイヤル 1800-686-099 *)24時間緊急ホットライン 24時間体制・往診あり・日本人スタッフ在中


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投稿日: 2011年01月26日

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