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レンタカー

観光にお勧めなのがレンタカーです。オーストラリアは日本と同じの右ハンドル、左側通行です。しかも道路の幅が広く、都心以外は信号と走っている車の数が少ないため、快適な運転ができます。
ないため、快適な運転ができます。

◆ レンタカーを借りるにあたって
サーファーズパラダイスには大手レンタカー会社を始め、リーズナブルなローカルレンタカー会社がたくさんあります。その他にも、空港のサービスカウンターなど旅行者がよく利用する場所でも、レンタカーのサービスを行っています。ここでは契約条件等、借りる上で確認するべき大切なポイントをいくつか挙げます。

・レンタル料金
レンタル料金に関しては ほとんどのところが24時間単位での計算になります。ある日数以上継続して借りるとディスカウントされ、1日当たりの料金が安くなります。また、One way(違う営業所での返却)の場合は追加料金が発生します。また、レンタカー会社によっては営業時間外の返却も受け付けていますが、トラブルを防ぐ為にも営業時間内に返却したほうがいいでしょう。

・保証金・損害賠償金
また、事故を起こした場合の損害賠償金(excess)に関する規定も確認する必要があります。一般的に、事故を起こしたりして車に損害を与えた場合、損害の大小に関わらず$3,000前後の賠償金(excess)をレンタカー会社に払う事になります。この賠償金額を$300~500前後にまで下げる追加保険が1日あたり約$20で用意されていますので心配な方は追加加入するといいでしょう。
この他にも、著しく車内外を汚したりした場合、追加クリーニング費用等を徴収される事があります。この費用はクレジットカードまたは保証金から請求されます。レンタカーを返却した後日、クレジットカードから見覚えのない引き落としが行われていないか確認するのも忘れずに。

・走行距離制限
Unlimited Milage(走行距離無制限)の有無についても確認が必要です。AVIS、Hertz等の大手レンタカー会社は基本的に走行距離に制限はありませんが、ローカルレンタカー会社はリーズナブルな分、制限を設けているところが多いので事前に確認しましょう。一般的に1日あたり200~250km、そして超過料金は1kmごとに約25セントという具合です。

・ドライブ可能範囲
なお、遠方へのドライブになる場合は走行距離制限の有無に加えて、ドライブ可能範囲も確認するべきでしょう。レンタカー会社によっては近郊のドライブしか認めていない場合もあります。また、フレーザー島・モートン島等砂地や、アウトバック等、一般道路以外の道への乗り入れは通常のレンタカー会社では許可されない場合が多いです。

◆ 予約
レンタカーを借りるには、電話にて、もしくは営業所に直接出向き予約します。予約の際は、オーストラリアの有効な免許証または国際免許証(国際免許証の場合 にはパスポートも必要)とクレジット・カード(ない場合は保証金が必要)が必要となります。オーストラリアでは原則として25歳以上でないとレンタカーを借りることはできません。ただしクレジット・カード所持者であれば21歳以上というところもあるため事前に確認をしたほうが良いでしょう。

◆ 車種
小型車、中型車、大型車、バン、オープンカー、高級車まで値段に応じて多彩な種類があります。メーカーではHOLDEN、FORD、TOYOTA、HYUNDAI等がオーストラリアのレンタカーの主流ですが、三菱、日産、スバルなど日本の自動車メーカーの車が沢山あるので、日本人にも乗りやすいと言えるでしょう。
※AT車を借りたい方は、あらかじめその旨を伝えましょう。何も言わない場合、大概MT車があてがわれますので注意しましょう。

ラウンドアバウト◆ 交通ルール
・ラウンドアバウト
オーストラリアには、ラウンドアバウト(ROUND ABOUT)と呼ばれるロータリーがあり、時計廻り、右側優先、徐行を守って下さい。ラウンドアバウト周辺では、交通事故が多発しています。ラウンドアバウトを左折する場合は左ウィンカー、右折・Uターンの場合は右ウィンカーを出しながら進入します。ラウンドアバウトから出る際には左ウィンカーを出すのを忘れないように!

・シートベルト、 チャイルドシート
運転手はもちろん、同乗者全員のシートベルト着用が義務づけられています。後部座席もシートベルト着用が義務付けられています。また、チャイルドシートも必須です。用意していないと罰金の対象になります。事故発生時にはシートベルトの着用の有無が、事故のダメージの大きさのみならず事故責任及び保険/補償に大きく影響するため注意が必要です。
オーストラリアはチャイルドシート義務化を世界最初に開始した国です。チャイルドシート規定は、州によって異なるので注意して下さい。

チャイルドシート
オーストラリアはチャイルドシートの義務化を、世界で初めて適用した国です。チャイルドシート規定は、州によって異なるので注意して下さい。
オーストラリアの規定
4歳~18歳までは後部座席でシートベルト着用。
クイーンズランド州

0-6ヶ月 9kg

CAPSULE (ベビーシート)

6-4歳半 9kg-19kg

CHILD SEAT (チャイルドシート)

2-8歳 14kg-26kg

BOOSTER SEAT (ジュニアシート)


・スピード
日本よりスピードオーバーは厳しくなっています。制限速度を必ず守って下さい。広くまっすぐな道を走っているとついスピードも出してしまいますが、住宅街に入り制限速度が60Kmや40Kmに低く抑えられているところではの標識に注意を払いアクセルをゆるめてスピードを調整しましょう。特に学校や病院付近はスピードを落とすこと。
オーストラリアでは田舎に行くと、羊や牛などの放牧された家畜やカンガルーなどが道路を横切ることがあります。あやまってはねた場合は車体の破損やケガの原因になります。特に夜間はヘッドライトの光をめがけてカンガルーが飛び込んでくることもあるので要注意。動物注意の標識がでたらスピードの出しすぎと前方に注意しましょう。とくにこれらの動物は夜行性なので、夜間の運転はスピードを控えましょう。

・駐車
市内の道路のサイドや中央には駐車スペースが設けられており、駐車の規定が看板で至る所に英語で表示されています。基本的に白で囲まれている場所に駐車し、コインを入れる機器が設置されているところでは、忘れずにコインを入れて下さい。尚、場所によっては土曜日の午後、日曜、祝日の終日はコインを入れる必要がないところもあります。
駐車違反にひっかかったら21日以内にDirector Infringement Processing Bureauに罰金を支払わなければなりません。駐車違反の切符をよく読み、現金または小切手で支払うか、クレジットカードでも受け付けています。

・給油
ほとんどのガソリンスタンドは、セルフサービスとなっています。ガソリンの種類は、通常、車のガソリンを入れるところに表示されていますので、給油前に確認して下さい。ガソリンの種類は、日本のレギュラーがアンレディッド(Unleaded)。現地でいうレギュラー(Regular または Leaded)は、有鉛ペトロールでレンタカーには使用できないので注意が必要です。オーストラリアではガソリンスタンドのことをペトロール・ステーションと呼びます。幹線道路沿いのペトロール・ステーションは24時間営業の所も少なくありませんが、大陸内部方面 では100~150キロメートルに1軒しかない地域もあるので、このような土地を運転するときは給油はマメに行うようにしましょう。また、ガス欠が起こると、生命にかかわるので、必要量のガソリンは補助タンクなどに詰めて携行した方が安全です。

・盗難にご注意
駐車するときは荷物は一切車内に残さないこと。たとえ紙切れ一枚でもドアをこじ開けられることがあります。観光スポットで沢山の車があるから大丈夫、と思っても、泥棒は狙った人の行動を見ています。どんなにロックをしていても鍵は2秒で開け、2分でトランクの中の荷物まで盗んで逃げてしまうといわれています。ほんの少しの間と思って車を離れても狙われる危険は常にあります。

・運転の計画
コースの計画ははドライブ前に済ませておきましょう。できれば複数のドライバーが交代しながら運転するなど、疲れをためないようにしましょう。助手席に座る人はナビゲーターとしてドライバーを助けてあげましょう。
※ 複数のドライバーが運転する場合は、追加運転手の申請を必ずレンタル契約時に済ませてください。

◆ お勧めドライブスポット
幻想的な土ボタルの輝き・スプリングブルック国立公園
サーファーズから約40分のドライブでスプリングブルック国立公園内に入ります。土ボタルの生息地として有名なナチュラルブリッジや、太古からの遺産と言われる南極ブナの青々とした瑞々しい冷帯雨林、Purling Brook Falls、Twin Falls等見所がたくさん!駐車場からのアクセスが容易な展望台もいくつかあり、Canyon Lookoutは車椅子でもアクセスが可能です!
→詳細はこちら
・タンボリン・マウンテン
ゴールドコーストとブリスベンの中間に位置するタンボリンマウンテン。観光客やゴールドコーストに住む人達にとって人気のドライブコースとなっています。山頂へ向かうドライブ中に見られる、サーファーズパラダイスの高層ビル郡の眺めがオススメです。

空中散歩に挑戦!・ラミントン国立公園
ゴールドコーストの後ろにそびえる山脈一帯がラミントン国立公園。
森林浴や珍しい動物「アルパカ」、空中散歩ができるつり橋(ツリートップウォーク)、優雅なワイナリー(世界遺産指定)などがあり充実の一日が送れることでしょう。ドライブ中に木々の切れ間から覗くサーファーズのハイライズも見所です。
→詳細はこちら

シロメットワイナリー
・シロメワイナリー
Sirromet Wineryはクイーンズランド州でも有名なワイナリー。サーファーズから車で約30分のコットン山にある同ワイナリーは小高い丘に位置し、モートン湾やノースストラトブローク島を見下ろせます。レストランや各種パーティー用の会場も併設されており予約は必須。もちろんワインティスティングも出来ます!運転手さんは飲めないのが辛い所ですが、オススメです!

バイロンベイ
・バイロンベイ
ゴールドコーストの南にあるバイロンベイ!5000人ほどの小さい町ですが、サーファー、アーチスト、ヒッピーが多く住んでおり自由な雰囲気に溢れています。町はずれにある、オーストラリア最大の灯台「ケープ・バイロン」や近郊にあるアートの村「ニンビン」などが有名です。


マウントクーサからの夜景・マウントクーサ
ブリスベンの街外れの小高い丘にある展望台。カフェ・レストランが併設されているので、パノラマを眺めながらゆったりとしたひとときを過ごせます。日中は遥か彼方にモートン島の砂丘が白く光り輝くのが見えます。夕方からの暮れ行く景色を眺めるのも素晴らしい。ブリスベン市内の散策とセットで行くのがオススメ!

グラスハウスマウンテンズ・グラスハウスマウンテンズ国立公園
ブリスベンの北、約70kmの所にあるGlass House Mountainsとは、2500万年前火山が噴火した時に流れ出た溶岩が固まって出来た山々の総称。標高自体は129m~556mと高いほうではありませんが、平地に居並ぶ山なので頂上からの眺めは素晴らしいの一言に尽きます。どの登山道も往復2~4時間と日帰り登山にも最適です。

フラワーフェスティバルの時期は必見!・トゥーウンバ
「Great Dividing Range」と呼ばれる丘陵地帯に位置する、クィーンズランド州最大の地方都市(田舎街)。テーブルマウンテンの上に位置するこの街まで、ゴールドコーストから約2時間半。別名「ザ・ガーデンシティ」と呼ばれるこの街で毎年9月に開かれるフラワーフェスティバルは必見!ピクニックポイント展望台に行くのも忘れずに!



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アドバンスレンタカー
質の良い車を低価格で’がモットー!

バラエティーに富んだ車種がリーズナブルな価格で借りられる魅力的なレンタカーショップ、日本人スタッフもおり安心のお店です。

レンタカーの「アドバンス カーレンタル」のページへ

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投稿日: 2011年01月26日

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